映画「チャイコフスキー」動画視聴方法を掲載しているページです(*˘︶˘*).。.:*♡

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チャイコフスキー キャスト

ピョートル・チャイコフスキー・・・インノケンティ・スモクトゥノフスキー
フォン・メック夫人・・・アントニーナ・シュラーノワ
ウラジスラフ・パフリスキー・・・キリール・ラヴロフ
ニコライ・ルビンシテイン・・・ウラジスラフ・ストルジェリチク
アリョーシャ・・・エフゲニー・レオーノフ
デジレ・アルトー(英語版)・・・マイヤ・プリセツカヤ
ツルゲーネフ・・・ブルーノ・フレインドリフ
ユリヤ・フォン・メック・・・アッラ・デミードワ
ラロシ・・・エフゲニ・エフスチグネーフ
アントニーナ・ミリュコーワ(英語版)・・・リリア・ユージナ

チャイコフスキー 作品紹介

この映画は1970年のソ連の映画で、「白鳥の湖」などで有名な作曲家チャイコフスキーの生涯を描いたものです。私はバレエが好きで、バレエ映画がみたい!と思ってレンタルビデオ店にいったもののバレエ映画は見つからず、仕方なくバレエ音楽を作曲した人の映画を観ることにしました。

バレエシーンはありましたが、ほんのおまけ程度の数分間でした。全体的に音楽がとても素晴らしく、音楽に合った映像が綺麗ではあったのですが、ストーリーは断片的で解りづらかった印象です。チャイコフスキーについて知りたいというのならネットサーフィンをしていたほうがためになるかもといった感じです。チャイコフスキーと彼を支援していた夫人との関係の描き方はなかなかよかったと思います。

チャイコフスキーが無名な頃から彼の作品および彼を愛し金銭的な援助をする夫人ですが、生涯チャイコフスキー本人に直接会うことはありません。でもそこにしっかりと愛情が存在する、というようなことを描いている作品です。裏を返すとそれ以外の音楽家仲間などのシーンは本当に印象に残りませんでした。主演の俳優さんは本物のチャイコフスキーみたいでした。そんな映画ですが、見終えると感動にも似た感覚がありました。音楽が好きな人にはオススメたど思います。

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