映画「バスキア」の動画視聴方法を掲載しているページです(*˘︶˘*).。.:*♡

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バスキア キャスト


ジャン=ミシェル・バスキア・・・ジェフリー・ライト(古澤徹)
ジーナ・カルディナーレ・・・レア・フォーラニ(深見梨加)
ベニー・ダルモー・・・ベニチオ・デル・トロ(平田広明)
ルネ・リカード・・・マイケル・ウィンコット(大塚明夫)
アンディ・ウォーホル・・・デヴィッド・ボウイ(野沢那智)
ブルーノ・ビショップバーガー・・・デニス・ホッパー(糸博)
アルバート・マイロ・・・ゲイリー・オールドマン(金尾哲夫)
メアリー・ブーン・・・パーカー・ポージー(金野恵子)
電気技師・・・ウィレム・デフォー(宝亀克寿)
ビッグ・ピンク・・・コートニー・ラブ(寺内よりえ)
インタビュアー・・・クリストファー・ウォーケン(有本欽隆)
アニーナ・ノセイ ・・・エリナ・レーヴェンソン
ヘンリー・ゲルツァーラー・・・ポール・バーテル(島香裕)
シンシア・クルーガー・・・テータム・オニール
チャウ氏・・・マイケル・チャウ
デリの店員・・・マイケル・バダルコ(辻親八)
暴漢・・・サム・ロックウェル

バスキア 作品紹介

ジュリアン・シュナーベルの『バスキア』。27クラブの彼のアーティストとしての成功から死までを描いた作品です。若かりし頃のマドンナとお付き合いもしていた彼ですが、確かに魅力的に描かれていました。同じ世界で生きていく人たちにしてみたら彼の才能はうらやましかったんじゃないかなと感じます。

と同時に、黒人であるだけで白人との扱いの違いにも触れています。いまだに黒人を相手に白人が…というニュースが絶えないのも事実ですよね。きっと、今でもそうなんだからバスキアが生きた時代はさらにつらかったかもしれません。そんな中、アンディ・ウォーホルとの出会いもあり、信頼していた彼の死にあい、ドラッグが断てずオーバードーズで亡くなります。

バスキア演じるジェフリー・ライトが涙を流しながらアンディのヴィデオを見返しているシーンがでてきますが、あのシーンが泣けます。実際のアンディの映像とアンディ役のデヴィッド・ボウイがうまく交差しながら流れるのですが、それが本当に切なくて。ちなみにこの作品には大好きなゲイリー・オールドマンとデニス・ホッパー、コートニー・ラブが脇役で素晴らしい存在感を出しています。脇役も必見の最高作品でした。

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