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何者映画配信先:未定

『桐島、部活やめるってよ』の朝井リョウ原作の同名小説をハイパー共演者キラー佐藤健大先生、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之♡など豪華出演で映画化。この作品での”桐谷的存在”は、健先生が演じるタクトの元相方”鳥丸ギンジ”。

監督は『愛の渦』でおなじみの三浦大輔。三浦さんは本場舞台だけあって、もの凄くうまい演出を出してきますねー。終盤、とっても好きなメタ的シーンがあるのですが、ここで舞台持ってくるかって感心しました。ネタバレはしませんが、これまでのいきさつが舞台で語られるシーンが個人的に凄く好きです。アニメではよくある表現方法なのですが、実写でここまで不自然なく映画に落とし込んでるのが素晴らしいと思います。

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はーい。集団面接でーす。あなたを1分で表現してみてください。そこのペイントビッチからどうぞ。

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ハイ!私は御社の企業理念に大変共感いたしまして!社会という舞台で自分の色を描いてみたいと考えており、そのパレットを御社の絵の具をお借りして貢献したいと考えております!この社会という舞台で!自分を!たくさんの人を笑顔にしたく!

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くどい!あざとい!媚びすぎ!うざい!長い!

わが社の内定通知は2週間後だけど、あなたはすぐに教えてあげる!

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イエ~イ☆

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気分わる~。。。

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『何者』の原作は読んでいないので違いは分かりませんでしたが、映画版『何者』は、個人的にとっても良かったです。公開3週目くらいに見に行きましたが、意外と人も多かったですよ。映画が終わった後は、みんなちょっと考え込んでいる様子でした。わたしも同じ感覚で、自分とは何なのかとか、本当に大事なのは何かとか、色々考えさせられるテーマでした。ネット評価を見てみると、悪い評価も結構目立ちますね。その方たちの意見を読んでみると、大方”共感できなかった”というものでした。たしかに、これは大学の就職戦線に立ってみないとわかりにくいかもしれません。就職氷河期とかの時代と今のワーキングプアの時代とでも、就職に対する考えもだいぶ違いますし、世代の経験によっても考え方は異なりますもんね。

でも、この映画は就職をテーマにしていますが、言葉を置き換えると共感しやすいかもしれません。主人公のタクトは就活2年目で分析するのがすごく得意なキャラなんですが、なぜか自分の経験を頼りにしている友人たちのほうが先に就職内定をもらってしまう状況に苦しみます。映画では、徐々になぜ自分が選ばれないのか気づき始めるのですが、例えば、これが就職ではなく、恋だったらどうでしょうか?”なぜ俺(私)じゃなくてアイツ(あの子)なんだ(なのよ)??”とか思ったりする事はあると思います。振り向いてほしい人に振り向いてもらえないって時、自分が嫌になったり、誰かのせいにしたくなります。

恋愛も就職の人事も、相手は人間なので、企業というよりもその時面談した同じ人間に選ばれなかったということです。原因は様々ですが大体の場合、自分に問題個所があるケースがほとんどですが、そうでない時もあるから人生とは難しいものです。タイミング、フィーリング、ハプニング!と、それまでの自分の人生経験が問われる選定競争社会。あーいやだ。もーいやだ。

全てを他者のせいにはするな!とはいえですね。人事にも鼻糞みたいなのがいるのも事実なんですよね。自分たちをイケてるって思ってる人事、わけのわからないスタイリッシュな設問を用意する企業の中の人。こういうケースもあるので面接に落ちたからと言ってすべてを自分のせいにしてたら身が持たなくなります。映画の中にもこんな残念な企業が出てきます。なにあの設問分はw”これは起です。承転結を述べよ”みたいなとか。こんなので私の何が解る!!?答案用紙をみて爆笑してるのかコナクソが!!

このように、人事を行う人も完璧ではないので、あるいは貴方が好きな人も完璧ではないので選定を誤ってしまう場合があります。自分の用意したものが否定されてしまうと、世界から存在を否定されているような気がして非常に不愉快!!お前が悪いのか??私がなにか欠けているのか???

というように、他者の判断は時に人の頭をグルングルンとかき乱してしまいます。もう何を書いているのか、自分でもわからなくなってなってきましたが、要するに、主人公タクトはその”欠陥した何か”があるタイプの人物なんです。ココに共感できるかどうかですね。映画館で中々立てなかった自分を含め、多くの観客はタクトのような意識を持っていたからだと思います。というか、世の中ほとんどこのタイプなのではないかとも思います。(だからこそ実直な瑞月ちゃんがとっても美しく見える!)。

必死な人を口にはしないけど笑ったり、そんな様をみて自分は違うという自我を保つために変なキャラをつくってしまったり。。。隠しているようでも、言葉にしていなくてもそれは他者の5感のどこかで伝わってしまうんですよね。小早川里香(二階堂ふみ)と宮本隆良(岡田将生)もチョットその節があるけど、タクトよりは全然ましだった。隆良も色々咀嚼して最後には素直になりましたからね。最後まで残っちゃったタクトですが、誤りに気づいて再びやり直すってところで物語は終わる感じです。

サワ先輩は本質をしっかり見抜いてるのがイイよね(*’ω’*)さすが山田孝之♡さんです( ^^) _旦~~

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